【レタス】家庭菜園初心者におすすめのプランターで作れる定番葉物野菜!

リーフレタスは玉レタスと違い葉が結球していないもののことを言います。

グリーンカール・サニーレタス・サンチュ・ロメインレタス・サラダ菜・フリルレタスなど様々な種類のリーフレタスが存在します。

その種類の多さもさることながら、サラダのメインやサンドイッチ、お肉料理の敷物や焼肉では包んで食べたりと使い道もたくさんあります。

リーフレタスは根が土の浅い部分に張るのプランター栽培に向いています。

かかる手間も水やりと間引きと追肥の3つだけですので初心者も安心して作ることができます。

またキャベツや小松菜、大根と植えることでそれらを虫から守る役割のあるコンパニオンプランツとしても有効なのです。

本文では食卓を彩ってくれる脇役として活躍してくれるリーフレタスの栽培方法と注意点を紹介していきます!

同じくプランター栽培可能な葉物野菜として、ニラと葉ねぎの栽培方法も紹介していますので是非ご確認下さい!

【栽培方法】種の蒔き方に注意!

レタスは地中海原産の野菜で15~20℃ほどの涼しい気温を好みます。

夏の間に長野県等の標高の高い場所が産地となるのはこのためです。

関東だと4月9月の春秋が丁度良い季節になります。

種蒔きから1か月ほどで収穫できる様になる点もスピード感があって作りやすいですよね。

準備するもの

【プランター】深さが10~20cm程度の浅めのもの

【種】お好みの品種

【土】元肥の入ったもの

種蒔き

1.プランターの上部5cmほどの空間を空けて土を入れる

2.種を土に播く

ポイント
間引き作業がやりづらくならない様に直径4cmほどの空間に1粒蒔く様にする

3.篩をつかってまんべんなく薄く土を掛ける

ポイント
レタスの種は光に反応して発芽するので、土は5mm程度かかればOK

4.たっぷりと水を与える

ポイント
被せた土が薄いので水を勢いよく与えると流されてしまうので注意

間引き・追肥

1.発芽して草丈が10cmほどの大きさになったら間引きを行う

2.直径10cmの空間に1株になる様に、ハサミで切って間引く

3.水やりを兼ねて液体肥料を与える

4.株の成長に合わせて、随時間引き・追肥を行う

収穫

1.草丈が20cmを超えてきたら収穫を行う

2.一番外側の葉から採集していくか、株の根本を切って丸ごと収穫する

3.外側の葉から少しずつ収穫する場合、芯が伸びて来たら切って収穫修了となる

【栽培の注意点】適度な間引きと液体肥料で成長サポート!

・種蒔きの時に種の距離感が近すぎると株が密集してしまう

・株が密集すると通気性が悪くなり病害虫の発生や間引き作業がやりづらくなってしまう

・葉の色が薄く感じられる場合は水やりを兼ねて液体肥料を与えてあげる

まとめ

身近な野菜であるリーフレタスもこのように簡単にプランターでベランダで育てることができます。

レタス類はビタミンとミネラルを豊富に含んでおり、栄養面でも食べていきたい野菜です。

ベランダに1~2株ほどレタスがあると日々の食卓にも彩りが生まれて良いでしょう。

特別な道具の必要ないリーフレタスを作って家庭菜園の扉を開きましょう!

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