【イタリアンパセリ】家庭菜園初心者でもプランターで作れる定番ハーブ!

家庭菜園で作れるハーブにはイタリアンパセリもあります。

イタリアンパセリは盛り付けに使われる普通のパセリと違って葉が柔らかく食べやすいです。

その独特の風味を活かして料理ではお肉の臭み消しや味付けの決め手になる様な大切な存在です。

イタリアンパセリもハーブ類の中では作りやすく初心者におすすめの作物です。

家庭菜園をこれから始めたいという方は初挑戦の作物で失敗なんてイヤですよね!

そんな時は簡単な作物から初めて徐々に自信を付けていきましょう!

イタリアンパセリ以外にも初心者でも安心のハーブ類(バジルローズマリー等)の作り方も紹介しています。

是非チェックしてみて下さい!

【栽培方法】毎日の水やりを欠かさず行いましょう!

イタリアンパセリは地中海が原産の植物です。

15~20℃くらいの温暖な気候を好みますが、寒さにもある程度耐えることができます。

その為1~2月厳寒期は室内に避難させるなどすれば1年間栽培が可能な作物です。

適度な追肥と日々の水やりで育つので、手間が少ない点も魅力です!

準備するもの

【プランター】深さ20cm程度のもの

【苗】お好みのもの(春~夏に販売されている苗が元気があってより良い)

【土】元肥の入っているもの(根が発達するので有機質が多い柔らかい土が良い)

植付け

1.プランターに上部10cmほどの空間を変えて土を入れる

2.根鉢よりも一回り大きい植穴をあける

3.根鉢を崩さない様に取り出し、穴にいれる

4.周囲の土を株元へ寄せて軽く手で押さえる

ポイント
2株以上を植える場合は株間が15cm前後保たれるようにする

5.水をたっぷり与える

追肥・増し土

1.植付け1か月後に追肥を行う

2.株の周辺に固形肥料を蒔いて土とかき混ぜる

ポイント
葉が黄色くなってしまっている場合は液体肥料を水やりを兼ねて与える

3.成長すると株が持ち上がってしまうので、その場合は土を足し根を隠す

4.水をたっぷり与える

収穫

1.追肥から2週間ほどしたら収穫時期となる

2.外側の葉から必要な量をハサミで切り取る

ポイント
株の中心にある芽を切ってしまうと成長が終了してしまうので注意する

3.収穫後に水やりを兼ねて液体肥料を与える

【栽培の注意点】西日等の強すぎる日差しは注意!

・たっぷりの日差しが重要ですが、夏の西日などは暑過ぎるので避難させる

・乾燥に弱いので日々の水やりは忘れずに行う

まとめ

ご覧いただいた通り、イタリアンパセリは本当に簡単な管理で栽培することができます。

またパセリは共通して、その独特な香りが虫を遠ざける効果があります。

コンパニオンプランツとしても優秀な作物なのです。

ナスやピーマンなどの果菜類と一緒に植えると他の作物の栽培にプラスの効果を与えてくれます。

管理が簡単でメリットもたくさんのイタリアンパセリを作らない選択肢はもはやありませんね!

是非挑戦してみて下さい!

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